PyCon JP 用語集

PyCon JP やカンファレンスなどで使われていそうな用語と説明をまとめる。

課題

用語に各マニュアルへのリンクとか追加する

あ-お

アプリ

Application” iOSとAndroidで動作するイベントのアプリケーション。スケジュールが確認できたりする。

詳細は mobile app を参照

アーリーバード
Early Bird” チケットの早期購入割引のとこ。なんで鳥なのかは不明。
一社
【いっしゃ】 一般社団法人 PyCon JP を参照
一般社団法人 PyCon JP
PyCon JP のお金とか契約を管理するために作られた法人。 詳細は www.pycon.jp を参照。
受付

Reception Desk” 来場者のIdとかを確認して名札やグッズを渡すところ。 混雑解消のため、一般参加者、スポンサー、スピーカーで受付窓口を分けている。

詳細は 受付(未着手) を参照

打ち上げ
Well Done Party” カンファレンス終了後に行われる招待制のパーティー。 2016ではスピーカー、スポンサー、スタッフを招待して行った。
LT
【えるてぃー】 “Lightning Talks” 5分間の短い発表。楽しくても5分。つまらなくても5分。
エントランスバナー
Entrance Banner” イベントの入り口に掲げる布製の上りのようなもの。 Silverスポンサー以上のロゴを入れるのが通例。 似たものに バックパネル もある。
遠方支援
Financial Aid” 遠くから参加する人の旅費などを支援する制度。
オープニング

Opening” カンファレンスの朝に全体の説明とかキーノートの紹介をする前説。場を暖める。 クロージング

詳細は オープニング を参照

オープンスペース

Open Spaces” 場所だけ用意して当日自由に参加者に使ってもらう場所。発表してもよし、議論してもよし。

詳細は オープンスペース(未着手) を参照

か-こ

開発スプリント

Development Sprintsカンファレンス の後に行われる開発イベント。チームで開発したり、個人で開発したりさまざま。

詳細は 開発スプリント(未着手) を参照

外部レビューアー
どの トーク を採用すべきか、などをレビューする人。 PyCon JPスタッフだけだと手が足りないので一般から広く募集している。
カンファレンス
Conference” PyCon JP の中心となるイベントで、 トーク とか パーティー とかいろいろやっている。
キラキラシール
Twinkle Sticker一般社団法人 PyCon JP が行っている寄付イベントのお返しとして渡しているステッカー。 500円以上寄付するとキラキラシールがもらえる権利がもらえる。権利は行使しなくてもよい。
キーノート

Keynote” 基調講演とも呼ばれる。カンファレンスの大事なトークの一つ。

詳細は キーノート(未着手) を参照

グッズ

Goods” 参加者にお土産として配られる各種 PyCon JP グッズ。 2016に配布したものはバッグ、 Tシャツ名札 、ステッカー、 冊子 くらい。

詳細は グッズ を参照

クロージング

Closing” カンファレンスの最後に行われるトーク。明日のイベント紹介だったり、カンファレンス最終日には来場者数とかを発表したりする。 オープニング

詳細は closing を参照

行動規範
Code of Conduct” イベントの参加者にどういう風にふるまってほしいかを書いたもの。 ハラスメント行為ダメ、ゼッタイ
コーヒーブレーク
Coffee Break” カンファレンスの夕方くらいにある、コーヒーなどの飲み物とおやつが提供される時間帯。 PyCon JP では参加者同士が交流をしてほしいので時間は長めに確保している。
Call for Proposals
プロポーザル (発表内容)募集。主催者が、提案を募集すること。

さ-そ

CfP
【しーえふぴー】 Call for Proposals を参照
サイトアカウント
pycon.jp/2016 サイトのログインアカウント。毎年アカウントは独立している。 アカウントにメールアドレスが設定されていない(TRI-77)と、スピーカーと連絡が取れなくなる可能性がある。
ジョブフェア
Jobs Fairスポンサー と参加者が交流するイベント。 働き方についてパネルディスカッションするのが最近の感じ。
スタッフ
Staff” PyCon JP イベントのスタッフを指す。 とりあえずスタッフ申し込みフォームに応募して名簿に連絡先などを書き込むところからはじまる。
スピーカー
キーノートトーク などでしゃべる人のこと。
スプリント
開発スプリント を参照
スポンサー

Sponsor” PyCon JPを支えてくれる企業。 金額によってPyCon JPから提供するサービスのレベルが変わる。

詳細は スポンサーの管理(未着手) を参照

スポンサーブース
Sponsor Booth” スポンサーが自社のサービスなどの宣伝をする場所。 スポンサーと参加者が交流していい感じになる。
プロフィール
スピーカープロフィール
スピーカーの所属とかIdとかの情報。 スピーカー一覧 に掲載し、情報は 冊子アプリ に使用される。
作業日

Work Dayスタッフ が集まってもくもくと作業する日。ミーティングではない。

詳細は 作業日 を参照

冊子

Booklet” 参加者に配られる物理的な紙で作られたもの。 タイムテーブルとかスポンサー一覧とかいろんな情報が入っている。

詳細は 冊子 を参照

参加者

Participants” PyCon JP のイベントに参加する人。 一般の参加者以外にスポンサー、スタッフ、スピーカーなども含む。

詳細は 参加者の管理(未着手) を参照

座長
Chair” イベント全体をとりまとめる人。 スタッフ の一人。 役割であって、偉いわけではない。
招待後援
Invited Talks” 応募ではなくPyCon JPから依頼して話をしてもらうこと、または人。 キーノート とは異なり、他のトークが並行して行われる。
書籍販売ブース
Book Booth” メディアスポンサーの書籍を販売するブース。 スポンサーブース の一種。

た-と

Tシャツ
T-shirt” PyCon JP では参加者全員に配るTシャツ以外に、スタッフTシャツ(スタッフを見分けやすくするため)とスピーカーTシャツなどがある。 なぜかサイズを事前に確認しているのに大きめのサイズがあまる。
チュートリアル

Tutorialカンファレンス の前に行われるプログラミング入門的なイベント。 参加にはカンファレンスとは別にチケットが必要。

詳細は チュートリアル(未着手) を参照

トーク
Talks” 30分とか45分とかのプレゼンテーション、発表。持ち時間でスピーカーが好きなように話す。 一般的には、マイクあり、演台あり、スクリーンありで、個室やホールで行われる。 ライブ配信、動画アーカイブ、同時通訳などがある場合がある。
同時通訳

Interprter” レシーバーを配ってスピーカーの英日を通訳すること。そこそこお金がかかるのと、英語もがんばって聞こうぜ!ってこともあるので、PyCon JPでは キーノート にのみ同時通訳をつけている。

詳細は 同時通訳(未着手) を参照

な-の

ネックストラップ
Neck strap名札 をぶらさげるための紐。 PyCon JP では参加者のカテゴリーごとに色を変えることによって、遠くからでもスポンサーとかスピーカーだということがわかりやすい。
名札
Name tag” 参加者が首から下げる名前や所属などが書いてある紙。 名札を下げていない人は PyCon JP とは関係ない人なので、ランチとかを渡さないように注意が必要。

は-ほ

PyCon JP
【パイコンジェーピー】 日本で開催されいてるPythonに関する カンファレンス
バックパネル
Back Panel” スピーカーの後ろに置くロゴが書いてあるパネル。 写真にイベントや大手スポンサーロゴが入っていい感じになる。 似たものに エントランスバナー もある。
パトロンスポンサー
Patron Sponsor” 個人やスタートアップ企業用の小口のスポンサー枠。
パーティー

PyCon JP Party参加者 全体に開かれたパーティー。2016では参加者全員(一部学生を除く)はパーティーチケットが参加費に含まれている。

詳細は パーティー を参照

プロポーザル
Proposal” 応募内容、提案。 トークポスターセッションLT などを採用してもらうために提案する。 プロポーザルは運営チームで審査され、採用されたものだけがイベントで提供される。
ポスターセッション

Poster Sessions” 壁やポスターボードなど、A0サイズのスペースに発表者がポスターを持ってきて、貼って、参加者に向けて話をする。 ポスターセッションは休憩時間などに開催され、人通りの多い通路や部屋で行われることが多い。 決められた時間で開催することもあれば、本体イベント時間中ずっと開催することもある。

詳細は ポスターセッション(未着手) を参照

副座長
Vice Chair座長 の補佐としてイベントをとりまとめる人。自分が担当しているチームだけじゃなく、他のチームも見てほしいので「チームリーダー」から呼び方を変えた。 役割であって、偉いわけではない。
袋詰
Bag Insert” グッズを袋の入れること、またはその作業。 スタッフが自分でやるとものすごく大変なので、ここ数年は丸福サービスという会社に依頼している。

ま-も

メディアスポンサー

Media Sponsor” 宣伝などを手伝ってもらうスポンサー枠。 各社のサイトにイベントの告知を載せてもらったり、インタビューを掲載、開催後のレポート掲載などで協力してもらっている。

詳細は メディアスポンサー対応 を参照

や-よ

Youth Coder Workshop

【ゆーすこーだーわーくしょっぷ】 中高生とかにPythonを教えるイベント。2015では「子ども向けワークショップ」という名称で開催した。

詳細は Youth Coder Workshop を参照

ら-ん

ライトニングトーク
Lightning TalksLT を参照