オープニング

概要

  • PyCon JP のオープニングの実施。
  • オープニングはカンファレンスデーの各日に実施する。
  • イベントの概要やテーマを示す。
  • 企画の説明や会場の説明などをする。
  • キーノートの紹介とバトンパスをする。
  • 初日は座長の挨拶を実施する。

目的

  • PyConがこれから始まるという、最初の盛り上げを実施する。
  • 当日の企画などの周知
  • カンファレンスでの注意事項の共有

スケジュール

  • 3週間前 内容の段取りとスライドの作成を開始
  • 2週間前 スライドに対してのレビューと発表原稿作成
  • 1週間前 スライドの修正や原稿のレビューをしてもらう
  • 3日前 発表練習などできるとよい
  • 当日 パソコンを持ち込む際は事前に接続テストをする

チェックリスト

  • (3週間前)スライドに盛り込む全体の内容を確認する
  • (3週間前)どういう構成、段取りにするか検討
  • (2週間前)スライドの内容は英語になっているか?
  • (2週間前)スライドに対してのレビューの依頼した?
  • (1週間前)原稿のレビューは依頼した?

気をつける点

  • 海外からの参加者も多いのでスライドと原稿は英語で作成する。
  • キーノートとのバトンタッチは先にキーノートスピーカー、キーノート担当と打ち合わせをしておく。(当日でOK)
  • Code of Conduct(行動規範) に反するような話にならないように気をつけてもらう

各タスクの詳細

  • スライドの作成(英語・各日分)
  • 原稿の作成(英語・各日分)
  • スライドのレビュー依頼
  • 発表原稿のレビュー依頼
  • レビュー後のスライドの修正
  • レビュー後の発表原稿の修正
  • 発表練習

スライド作成

スライドのレビュー依頼

Slackの全体のチャンネルで依頼するのが良いかも。 翻訳チャンネル(translation)のチャンネルにも依頼を出すのもあり。
  • 原稿の作成

    英語で原稿を作成する。スライドにメモで載せてもOK。 自分の話しやすい感じで原稿を作る。 別ファイルで作ってあるとレビューして貰いやすいかも(Googleドキュメント推奨)

  • 発表原稿のレビュー依頼

    基本はスライドのレビュー依頼と同じ感じで問題ない

  • レビュー後のスライドの修正

    レビューの結果を基にスライドを修正する。 (英語の文法や言い回しなど)

  • レビュー後の発表原稿の修正

    こちらも、スライドの修正と同じように進める。

  • 発表練習

    自信がなければ発表練習をするとよい。 誰かに見てもらうと発表の改善につながる。

  • 発表

    自信をもって発表しよう。 行動規範の内容に気を付けて!

  • キーノートへのバトンをつなぐ

    キーノートの簡単な紹介をする。その後、キーノートのへのバトンパス この内容は発表原稿やスライドに入れておくのがよい。